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シカゴ穀物概況・13日

【シカゴ支局】13日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み上げた。需給の逼迫を見込む買いが入った。米農務省は10日発表の11月の穀物需給で、米国で今年収穫した大豆とトウモロコシの期末(21年8月末)在庫見通しを7年ぶりの低水準に引き下げた。市場では米国の在庫減で「南米の生産を左右する天候が今まで以上に重要な材料になる」(米穀物アナリスト)との声が出ていた。

大豆は小幅反発した。今週に中心限月物終値ベースで4年4カ月ぶりの高値をつけたため、一段の買いには慎重な向きも多く上げ幅は限られた。1月物終値は前日比2.50セント高の11.48ドル。

トウモロコシと小麦も反発した。トウモロコシ12月物終値は同2.25セント高の4.1050ドル。小麦12月物終値は同5.25セント高の5.9350ドル。

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