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シカゴ穀物概況・13日

【シカゴ支局】13日のシカゴ市場で大豆が反発した。中国税関総署が発表した9月の大豆輸入が前月比で増加したと米メディアが伝え、中国向け輸出拡大期待が広がった。米農務省が13日発表した週間の輸出検査量も前月比で増えた。前日に利益確定の売りが出て下げた反動から値ごろ感の買いも入った。大豆11月物終値は前日比10.25セント高の1ブッシェル=10.44ドル。

トウモロコシも反発した。米農務省が13日朝にメキシコの買い付けを公表し、買われた。12月物終値は同2.25セント高の3.9125ドル。

小麦は小幅安。ドル高を受け輸出にマイナスとみる売りに押された。12月物終値は同0.25セント安の5.94ドル。

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