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シカゴ穀物概況・22日

【シカゴ支局】22日のシカゴ市場でトウモロコシと大豆が続伸した。好調な輸出を好感する買いが入った。米農務省が22日発表したトウモロコシの週間の輸出売上高が市場予想を上回った。同省が22日朝に大豆の新規輸出商談を公表したことも強材料になった。引けにかけては利益確定の売りに押され、伸び悩んだ。

トウモロコシ12月物終値は前日比2.50セント高の1ブッシェル=4.1625ドルと、中心限月物終値ベースで約1年2カ月ぶりの高値を更新した。

大豆11月物終値は同1.75セント高の10.7375ドルと、中心限月物終値ベースで約2年半ぶりの高値を更新した。

小麦は続落した。今週前半までに上げ進んだ反動から利益確定の売りが続いた。米冬小麦産地の降雨見通しも弱材料だった。12月物終値は同7セント安の6.2275ドル。

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