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商品概況

シカゴ穀物概況・22日

2020/5/23 5:26
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【シカゴ支局】22日のシカゴ市場で小麦が4営業日ぶりに反落した。今週末の3連休を前に利益確定の売りが広がった。前日までの市場で主産地ロシアの降雨不足による減産を見込む買いが続き、反動売りが出やすかった。米小麦産地で週末にかけて降雨予報が出たため作柄改善を見込む売りも出た。7月物終値は前日比7.25セント安の1ブッシェル=5.0875ドル。

大豆は小幅続落した。中国が香港の統制強化を強めるなか、米中関係の悪化が対中輸出に影響すると懸念する売りが出た。7月物終値は同1.75セント安の8.3325ドル。

トウモロコシは小幅高。持ち高調整の買いが入った。ただ、記録的な豊作観測が根強く上値を抑えた。7月物終値は同0.25セント高の3.18ドル。

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