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シカゴ穀物概況・12日

【シカゴ支局】12日のシカゴ市場で大豆が大幅に反落した。新たな買い材料に乏しいなか、前週末に上昇した反動から売られた。米中西部産地の順調な収穫見通しも弱材料になった。この日はコロンバス・デー祝日のため、米農務省の発表もなかった。9日の市場では米農務省が米国の期末在庫を大幅に下方修正したため、2年7カ月ぶりの高値で引けた。このため利益確定の売りが出やすかった。

11月物終値は前週末比31.75セント安の1ブッシェル=10.3375ドル。

トウモロコシは大豆につれ安した。12月物終値は同6セント安の3.89ドル。

小麦は小幅高。黒海沿岸産地の減産見通しが買いを支えた。12月物終値は同0.50セント高の5.9425ドル。

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