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商品概況

シカゴ穀物概況・12日

2018/7/13 6:35
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【シカゴ支局】12日のシカゴ穀物市場で主要穀物相場は上昇した。大豆11月物終値は前日比1.0セント高の8.4925ドル。米農務省が発表した7月の穀物需給見通しを受け、大豆在庫が膨らむとの見通しから売りが先行した。ただ。午後にかけて買い戻しが入り、前日より高く引けた。

 トウモロコシ12月物は同6.0セント高の3.5925ドルとなった。前日までの下げ局面で底値に達したとの見方が広がり、買いが入った。

 小麦9月物終値は前日比12.75セント高の4.8450ドルに上げた。需給見通しでは収穫量が減少するとの予測が出たことから、底値拾いの買いが優勢となった。

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