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商品概況

シカゴ穀物概況・21日

2019/5/22 6:06
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【シカゴ支局】21日のシカゴ市場でトウモロコシが7営業日続伸し、約1年ぶりの高値を連日更新した。20日の取引終了後に米農務省が発表した週間の作付け報告が記録的な作付の遅れを示し、減産見通しが広がった。米メディアによると、約40年ぶりの遅れという。

米中西部産地では降雨が続くとの天気予報が出ており、作付の遅れの深刻化が意識された。トウモロコシの作付け時期は6月上旬までで、遅れるとイールド(1エーカー当たりの反収)が減少する。7月物終値は前日比5.25セント高の1ブッシェル=3.9425ドル。

大豆は反落。トランプ米政権が米中貿易摩擦に伴い損害を被った農家への支援金支払いを検討しているとの米報道を受け、大豆を生産する農家が増えるとの見方から売られた。7月物終値は同9.75セント安の8.22ドル。

小麦は小幅続伸。米産地の降雨が作柄にマイナスとみる買いが入った。7月物終値は同0.50セント高の4.7875ドル。

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