2018年11月19日(月)

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商品概況

シカゴ穀物概況・11日

2018/9/12 5:38
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【シカゴ支局】11日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み下げた。今秋の豊作見通しや貿易摩擦への警戒感を背景に売りが膨らんだ。米農務省の9月の穀物需給発表を12日に控え、持ち高調整の動きも強まった。11日発表の米農務省の週間の作柄報告はトウモロコシ、大豆ともに前週比で改善し、相場を下押しした。

大豆は米中貿易摩擦による中国向け輸出低迷への懸念が根強く売られた。11月物の終値は前日比13.5セント安の1ブッシェル=8.3175ドル。

小麦は反落した。輸出需要の低迷を見込んだ売りが出た。前日に買われた反動もあった。12月物の終値は同9.50セント安の5.1875ドル。

トウモロコシは小幅に下げた。小麦や大豆の下げにつれた。12月物の終値は同0.50セント安の3.6675ドル。

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