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シカゴ穀物概況・30日

【シカゴ支局】30日のシカゴ市場で大豆が反発した。米農務省が30日朝に出荷先は不明だが12万1500万トンの買い付けを公表し、輸出好調を見込む買いが入った。

来週の米大統領選を控え、穀物市場全体に模様眺めムードが広がった。新型コロナウイルスの欧米での感染拡大を受け、景気先行きへの警戒感も強い。市場関係者は南米産地の生産の行方に注目している。1月物終値は前日比5.75セント高の1ブッシェル=10.5625ドル。

小麦は続落した。大統領選を前に持ち高調整の売りが出た。米産地の天候も弱材料になった。12月物終値は前日比5.25セント安の5.9850ドル。

トウモロコシは横ばい。12月物終値は同変わらずの3.9850ドル。

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