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商品概況

シカゴ穀物概況・10日

2019/12/11 7:24
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【シカゴ支局】10日のシカゴ市場で大豆が6営業日続伸し、中心限月物終値ベースで約2週間半ぶりに1ブッシェル当たり9ドルを回復して引けた。米中貿易交渉の進展期待が根強く買いを支えた。米報道などを手掛かりに米国が15日に予定する対中制裁関税「第4弾」は回避できるとの期待が広がった。大豆1月物終値は前日比4セント高の1ブッシェル=9.0125ドル。

トウモロコシは小幅反発した。米与野党が10日に北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定の修正案で合意し、議会採決に向けて前進したため、買いを支えた。メキシコは米産トウモロコシの最大輸出先でもあり、新協定の導入は輸出にプラスとみられている。3月物終値は同1.25セント高の3.77ドル。

小麦も小幅反発した。在庫減を好感した。米農務省の穀物需給で19~20年度の米産小麦の期末(20年5月末)在庫は前月比108万トン減の2651万トンと、5年ぶりの低水準になった。3月物終値は同1セント高の5.2375ドル。

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