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為替概況

NY円、反落 1ドル=112円00~10銭で終了、祝日前で動意乏しく

2019/4/18 6:42
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【NQNニューヨーク=岩本貴子】17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に反落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=112円00~10銭で取引を終えた。米中貿易交渉進展への期待から円が売られる場面もあったが、新興国通貨に対するドル売りが円にも波及して下値は堅かった。聖金曜日の祝日を19日に控えて市場参加者が減り、動意に乏しかった。

米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「米中が貿易交渉での合意を探るために新たな会合を予定している」と伝えた。報道を受けて投資家は運用リスクを取る姿勢をやや強め、投資資金の調達先とされる円を売る動きが出た。

ただ、円売りの動きは限られた。17日発表の中国の国内総生産(GDP)伸び率が市場予想を上回り、中国経済への懸念がやや後退した。新興国通貨に対してドルが売られ、それが対円にも波及した。

円の安値は112円12銭、高値は111円93銭だった。

円は対ユーロで反落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=126円50~60銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで小反発し、前日比0.001ドル高い1ユーロ=1.1285~1.1295ドルで終えた。

ユーロの高値は1.1308ドル、安値は1.1291ドルだった。

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