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NY円、続落 1ドル=109円05~15銭で終了 英政局への懸念が後退

2019/1/17 7:25
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【NQNニューヨーク=横内理恵】16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、前日比40銭円安・ドル高の1ドル=109円05~15銭で取引を終えた。米株式相場が続伸し、低金利で投資資金の調達通貨とされる円の売りが優勢だった。

米金融大手の四半期決算が市場予想を上回り、好感した買いで米株式相場が続伸した。中国が打ち出した景気対策も投資家心理の改善につながり、リスク回避姿勢が強まった際に買われる円は売られやすかった。

英議会が16日、野党労働党が提出した内閣不信任案を否決した。英の欧州連合(EU)離脱を巡って英政局が混乱するとの過度の警戒感が和らいだことも円売りを誘った。

この日の円の安値は109円20銭、高値は108円68銭だった。

円は対ユーロで5営業日ぶりに反落し、前日比30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円25~35銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで5日続落し、前日比0.0020ドル安い1ユーロ=1.1385~95ドルで終えた。この日までに発表されたドイツやユーロ圏の経済指標が低調で、欧州景気の減速懸念からユーロが売られた。

ユーロの安値は1.1385ドル、高値は1.1411ドル。

英ポンドは反発し、前日と同じ1ポンド=1.28ドル台後半で水準を切り上げた。英議会が内閣不信任案を否決したのを受けてポンドが買い戻された。メイ首相は週明けにもEU離脱の代替案を議会に提示するとみられる。市場では英政府が離脱期限の延長を模索し、合意なきEU離脱が回避できるとの見方が浮上している。警戒感がやや和らぎ、ポンドの買いを誘ったとの見方があった。

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