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NY円、反発 1ドル=107円10~20銭、米通貨政策の不透明感からドル売り

2018/4/17 6:49
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【NQNニューヨーク=川内資子】16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発し、前週末比20銭円高・ドル安の1ドル=107円10~20銭で取引を終えた。米政権の通貨政策を巡る不透明感が意識され、円など主要通貨に対してドル売りが優勢となった。

 トランプ米大統領が16日朝、「ロシアと中国は米国が利上げを続けるなか通貨安ゲームに興じている」とツイッターに投稿した。半面、米財務省は13日公表の半期の為替報告書で中国を「為替操作国」に指定しなかった。米政権の通貨政策の方向性が読めず、不透明感を嫌ったドル売りを促した。今週の日米首脳会談で米国が円安をけん制するとの見方も円相場を支えた。

 米経済指標は強弱まちまちの内容で、相場の反応は限られた。3月の米小売売上高は前月比で4カ月ぶりに増加した。4月のニューヨーク連銀製造業景況指数と米住宅市場指数は低下した。

 ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が16日、米CBNCテレビで「今年は3~4回の利上げが合理的だ」などと述べた。トランプ氏は米連邦準備理事会(FRB)副議長にピムコ取締役で米コロンビア大学教授のリチャード・クラリダ氏を指名した。ともに新味に乏しいとして相場の反応は目立たなかった。

 円の高値は107円04銭、安値は107円39銭だった。

 円は対ユーロで3日続落し、前週末比25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円55~65銭で取引を終えた。

 ユーロはドルに対して続伸し、前週末比0.0050ドル高い1ユーロ=1.2375~85ドルだった。米通貨政策を巡る不透明感やユーロ圏の景気堅調に着目したユーロ買い・ドル売りが優勢だった。

 ユーロの高値は1.2395ドル、安値は1.2358ドルだった。

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