NY円、4日ぶり反発 1ドル=124円70~80銭、雇用統計前の調整で

2015/8/7付
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【NQNニューヨーク=神能淳志】6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに反発した。前日比10銭の円高・ドル安の1ドル=124円70~80銭で終えた。週末発表される米雇用統計を前に持ち高調整を目的とした円買い・ドル売りが優勢だった。米株安や米金利の低下も円相場を支えた。

朝方は円売り・ドル買いが先行した。早朝に発表された週間の米新規失業保険申請件数は27万件と、市場予想をやや下回った。…

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