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NY円、反発 1ドル=109円70~80銭、米中摩擦激化でリスク回避の円買い

2018/6/26 6:30
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【NQNニューヨーク=戸部実華】25日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前週末比25銭円高・ドル安の1ドル=109円70~80銭で取引を終えた。米中貿易摩擦の激化が警戒され、米株式相場が大幅に下落した。リスク回避の際に買われやすい円は買いが優勢だった。

 トランプ米政権は中国の知的財産侵害への対策強化のため、中国資本が25%以上を占める企業に対して、対米投資の制限を検討していると24日伝わった。中国への技術流出を防ぐため規制強化も検討中といい、ハイテク企業への悪影響が意識されやすかった。主要な米株価指数が大幅に下落し、低金利で投資マネーの調達通貨とされる円の買いにつながった。

 ただ、25日午後に米CNBCテレビに出演したナバロ大統領補佐官が「対米投資制限の計画はない」と述べると、円は急速に伸び悩んだ。

 円の高値は109円37銭、安値は110円03銭だった。

 円は対ユーロで続落し、前週末比25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円40~50銭で取引を終えた。

 ユーロは対ドルで3日続伸し、前週末比0.0045ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1695~1.1705ドルで終えた。6月のドイツIfo企業景況感指数が市場予想を上回り、ユーロ買い・ドル売りを促した。

 ユーロの高値は1.1713ドル、安値は1.1671ドルだった。

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