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為替概況

NY円、続落 1ドル=108円55~65銭、米中協議の進展期待で

2019/11/5 7:28
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【NQNニューヨーク=戸部実華】4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、前週末比45銭円安・ドル高の1ドル=108円55~65銭で取引を終えた。米中貿易協議の進展期待を受けて、米株式市場では主要株価指数がそろって過去最高値を更新した。投資家が運用リスクを取りやすくなり、リスク回避の際に買われやすい円には売りが優勢だった。

米中が10月に暫定合意した貿易交渉の「第1段階」の合意の調印場所として「トランプ米大統領が米アイオワ州を考えていると述べた」と米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が1日夕に伝えた。南米チリでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)開催見送りで懸念された署名が実現するとの期待を誘った。中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置の一部解禁が近いと報じられたのも投資家心理を改善させた。

米債券市場では米国債が売られ、米長期金利の指標である米10年物国債利回りは前週末比0.06%上昇した。日米金利差が拡大するとの観測も円売り・ドル買いを誘った。

円の安値は108円65銭、高値は108円37銭だった。

円は対ユーロで続落し、前週末比05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=120円75~85銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで反落し、前週末比0.0035ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1125~35ドルで取引を終えた。米長期金利の上昇を受けて、欧米金利差の拡大観測がユーロ売り・ドル買いにつながった。

ユーロの安値は1.1125ドル、高値は1.1159ドルだった。

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