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為替概況

NY円、反発 1ドル=105円65~75銭 日米金利差縮小で

2020/8/5 6:46
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【NQNニューヨーク=張間正義】4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発し、前日比25銭円高・ドル安の1ドル=105円65~75銭で取引を終えた。米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を受けた円買いが優勢だった。

米長期金利が0.50%と前日から0.05%低下し、5カ月ぶりの低水準を付けた。一方、日本の長期金利は6月中旬以降、プラス圏で推移している。米長期金利が一段と低下する場面で円買い・ドル売りが強まった。

午前中は円は小安く推移する場面があった。4日発表の6月の製造業新規受注額が前月比6.2%増と、市場予想(4.9%増)を上回った。米経済の底堅さが意識され、円売り・ドル買いが入った。

円の高値は105円64銭、安値は106円19銭だった。

円は対ユーロで反落した。前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円75~85銭で取引を終えた。ユーロが主要通貨に対して買われた流れが波及した。

ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。前日比0.0040ドル高の1ユーロ=1.1800~10ドルで取引を終えた。米国で追加の経済対策を巡る与野党協議が難航し、ユーロ買い・ドル売りを誘った。

ユーロの高値は1.1803ドル、安値は1.1722ドルだった。

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