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NY円、小反発 1ドル=111円80~90銭で終了、米長期金利の低下で

2019/4/24 6:22
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【NQNニューヨーク=川内資子】23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小反発し、前日比10銭円高・ドル安の1ドル=111円80~90銭で取引を終えた。米長期金利が低下し、日米の金利差縮小の見方から円買い・ドル売りがやや優勢となった。

=ロイター

米債券市場で値ごろ感からの長期債買いなどが入り米長期金利が低下し、円買い・ドル売りを促した。ただ、25日まで開かれる日銀金融政策決定会合の結果や26日の1~3月期の米国内総生産(GDP、速報値)の発表を控え積極的な取引を見送るムードが強く、円の上値は重かった。

ドル買いが優勢になる場面もあった。3月の新築住宅販売件数が前月比で増え、1年4カ月ぶりの高水準となった。昨年後半に停滞した米住宅市場が回復して米経済を支えるとの観測を誘った。

円の高値は111円76銭、安値は112円03銭だった。

円は対ユーロで3営業日ぶりに反発し、前日比40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=125円55~65銭で取引を終えた。

ユーロはドルに対して3営業日ぶりに反落し、前日比0.0025ドル安の1ユーロ=1.1225~35ドルだった。一時1.1192ドルと4月上旬以来ほぼ3週ぶりのユーロ安・ドル高水準を付けた。米景気の相対的な強さに着目したユーロ売り・ドル買いがやや優勢となった。

ユーロの高値は1.1247ドルだった。

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