最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,038.58 -109.99
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,050 -90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

農水官民ファンド 新規投資を停止へ[映像あり]

投資家説明会 「ネットで」6割増

11月21日(木)13:00

トップに聞く[映像あり]

ラック 社長 西本 逸郎

11月21日(木)09:50

[PR]

為替概況

NY円、反発 1ドル=108円45~55銭 英EU離脱の不透明感で

2019/10/23 6:37
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=古江敦子】22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前日比10銭円高・ドル安の1ドル=108円45~55銭で取引を終えた。英議会での欧州連合(EU)離脱案審議の行方に不透明感が意識された。投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方から、低リスク通貨とされる円がドルや英ポンドなど主要通貨に対して買い優勢となった。

早朝に円は一時108円63銭とこの日の最安値を付けた後、午前は方向感に欠く展開となった。市場の関心が英議会のEU離脱法案の審議に集まり、それ以外の取引材料は乏しかった。

午後に英議会下院がEU離脱関連法案を24日までに成立させるための「議事進行動議」を否決したと伝わると、円は買い優勢に転じた。英政府が目指す10月末の離脱が困難になり、政治混乱が長引くと受け止められた。対ドルでは一時108円44銭まで上昇した。

円は対ユーロで上昇した。前日比40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=120円65~75銭で取引を終えた。英政治の不透明感が強まり、英ポンドに対する円買いが対ユーロにも波及した。

ユーロは対ドルで続落。前日比0.0025ドル安い1ユーロ=1.1120~30ドルで終えた。ドルが英ポンドに対して上昇し、ユーロに対してもドル買いが優勢となった。この日の安値は1.1117ドル、高値は1.1154ドルだった。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム