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為替概況

NY円、横ばい 1ドル=107円70~80銭で終了 原油高は重荷も下値堅く

2020/4/23 6:55
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【NQNニューヨーク=横内理恵】22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比横ばいとなり、前日と同じ1ドル=107円70~80銭で取引を終えた。米原油先物や米株式相場が反発し、低リスク通貨とされる円の重荷となった。半面、対ユーロで円が買われ、対ドルの円買いに波及した。

前日まで急落していた原油先物相場が上昇し、米株式市場ではダウ工業株30種平均の上げ幅が一時600ドル近くなった。米国の一部の州が経済活動の段階的な再開を決め、米議会は近く約4800億ドルの追加経済対策を可決する見通しとなった。米景気懸念が和らいで投資家がリスク回避姿勢を緩め、円売りが優勢になる場面があった。

一方で対ユーロで円が上昇し、対ドルでの円買いに波及する場面もあった。23日の欧州連合(EU)の首脳会議で、新型コロナウイルス対策としてユーロ共同債(コロナ債)の発行に向けた議論が前進するかに市場の注目が集まっている。ニューヨーク市場の時間帯は持ち高調整などでユーロを売る動きが目立った。

この日の円の安値は107円94銭、高値は107円62銭だった。

円は対ユーロで反発し、前日比45銭円高・ユーロ安の1ユーロ=116円50~60銭で取引を終えた。EU首脳会議を控えて持ち高調整の円買い・ユーロ売りが優勢だった。原油安が一服したのを受けて朝方には円が売られる場面もあった。

ユーロは対ドルで3日続落し、前日比0.0035ドル安い1ユーロ=1.0815~25ドルで終えた。原油下げ止まりを背景に朝方はユーロ買いが優勢だったが、買い一巡後に下げに転じた。

ユーロの安値は1.0804ドル、高値は1.0877ドルだった。

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