最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,303.32 +161.77
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,340 +220

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

11月15日(金)14:19

メルカリ 100ヵ国以上で越境販売 BEENOSと提携[映像あり]

習主席 香港警察を「強く支持」 抗議活動を非難

11月15日(金)13:04

[PR]

為替概況

NY円、小幅続落 1ドル=107円80~90銭で終了 材料難で方向感乏しく

2019/7/23 6:23
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=川内資子】22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅ながら続落し、前週末比10銭円安・ドル高の1ドル=107円80~90銭で取引を終えた。材料難で動意に乏しく、持ち高調整目的の取引が中心となった。

最近の米金融当局者の発言を受けて大幅な米利下げ観測が後退し、円売り・ドル買いが優勢だった海外市場の流れを引き継いだ。ただ、108円近辺では円の下値の堅さが意識され、ニューヨーク市場では方向感に乏しかった。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に米当局者が対外発信を控える「ブラックアウト期間」に入ったうえ、22日は重要な米経済指標の発表などもなかった。

欧州中央銀行(ECB)が25日に開く理事会の結果を見極めたい市場参加者も多いことも、値動きの鈍さにつながった。市場では今回は利下げを見送られるが、先行きの金融緩和の道筋を明確に示すとの見方が多い。

円の安値は108円00銭、高値は107円78銭だった。値幅は22銭と小さかった。

円は対ユーロで横ばい。前週末と同じ1ユーロ=120円85~95銭で取引を終えた。

ユーロはドルに対して小幅に続落し、前週末比0.0010ドル安の1ユーロ=1.1205~15ドルだった。ECB理事会を控えて動意に乏しくもみ合った。

ユーロの安値は1.1207ドル、高値は1.1225ドルだった。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム