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NY円、続伸 1ドル=105円25~35銭、米政権の対中関税受けリスク回避

2018/3/23 6:27
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【NQNニューヨーク=川内資子】22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸し、前日比75銭円高・ドル安の1ドル=105円25~35銭で取引を終えた。米政権が中国製品への高関税を課すと発表したのを受けて米中関係の悪化や貿易摩擦への懸念が強まり、リスク回避局面で買われやすい円が上昇した。

トランプ米大統領は22日、中国の知的財産権侵害を理由に「最大600億ドル相当の同国製品に高関税を課す」と表明した。中国が反発し報復措置に出れば貿易摩擦が広がるとの警戒感が強まった。投資家心理が悪化し、米株式相場が大幅に下落。米長期金利は低下し、日米の金利差縮小を意識した円買いも入った。

前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて、年内の米利上げ加速観測がやや後退したこともドル売りを誘った。米連邦準備理事会(FRB)が前日に発表したFOMC参加者による今年の政策金利見通しは市場の一部の上昇予想に反して中央値が維持された。円は一時105円26銭と2日以来、ほぼ3週ぶりの高値を付けた。

円の安値は105円81銭だった。

円は対ユーロで大幅反発し、前日比1円35銭円高・ユーロ安の1ユーロ=129円45~55銭で取引を終えた。

ユーロはドルに対して反落し、前日比0.0040ドル安い1ユーロ=1.2295~1.2305ドルで終えた。3月のユーロ圏の製造業関連の経済指標が市場予想を下回り、ユーロ売りが優勢となった。

ユーロの安値は1.2285ドル、高値は1.2332ドルだった。

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