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NY円、続落 1ドル=111円95銭~112円05銭で終了、リスク回避姿勢が後退

2019/4/13 6:36
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【NQNニューヨーク=岩本貴子】12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=111円95銭~112円05銭で取引を終えた。12日発表の米銀行大手の決算をきっかけに株式市場で業績期待の買いが広がった。投資家が運用リスクを回避する姿勢が後退し、運用資金の調達先とされる円を売ってドルを買う動きが広がった。

=ロイター

一時は112円09銭と、3月5日以来の安値をつけた。12日の米市場でダウ工業株30種平均は大幅に反発した。株高で市場心理が改善し、ドル買いにつながった。「対ユーロでドルの売り持ち高の買い戻しが入った」(スコシア・キャピタルのショーン・オズボーン氏)との指摘もあった。対ユーロでのドル買いが、対円にも波及した。

売り一巡後は円の下値は限定的だった。来週は米企業の決算発表が本格化するうえ、日米貿易交渉も控える。米国は交渉のなかで、為替条項を対象に加える意向を示している。対象となれば円高圧力が強まるため、円売りの勢いは限られた。

円の高値は111円86銭だった。

円は対ユーロで続落し、前日比85銭円安・ユーロ高の1ユーロ=126円50~60銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで反発し、前日比0.015ドル高い1ユーロ=1.1395~1.1405ドルで終えた。

ユーロの高値は1.1324ドル、安値は1.1293ドルだった。

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