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為替概況

NY円、4日ぶり反落 1ドル=108円55~65銭 米長期金利上昇で

2019/10/22 6:42
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【NQNニューヨーク=張間正義】21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに反落し、前週末比20銭円安・ドル高の1ドル=108円55~65銭で取引を終えた。米中対立を巡る懸念がやや後退して米株式相場が上昇し、リスク回避の際に買われやすい円が売られた。米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を手がかりとした円売り・ドル買いも入った。

ロイター通信が19日、中国の劉鶴副首相が10月に開いた米中貿易協議について「多くの分野で重要な進展があった」と述べたと伝えた。英の欧州連合(EU)離脱を巡る問題で「合意なき離脱」は回避されそうだとの見方が広がったのも市場参加者がリスクを取る動きにつながった。

米債券市場では債券が売られ、米長期金利の指標とされる10年物国債利回りが1カ月ぶりの水準まで上昇した。日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いを招いた。

もっとも、円の下値は堅かった。中国が米国に対する年24億ドル(約2600億円)分の報復関税を世界貿易機関(WTO)に申請したことが21日、明らかとなった。米中摩擦の火種として意識されり、取引が円売り・ドル買いに一方的に傾くことはなかった。

円の安値は108円64銭、高値は108円46銭だった。

円は対ユーロで横ばい。前週末終値と同じ1ユーロ=121円05~15銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落した。前週末比0.0020ドル安の1ユーロ=1.1145~55ドルで取引を終えた。前週末に約2カ月ぶりの水準まで上昇していたこともあり、利益確定の売りが優勢だった。

ユーロの安値は1.1138ドル、高値は1.1173ドルだった。

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