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NY円、5日続伸 1ドル=112円10~20銭、米株安でリスク回避の円買い

2018/10/12 6:33
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【NQNニューヨーク=戸部実華】11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は5日続伸し、前日比10銭円高・ドル安の1ドル=112円10~20銭で取引を終えた。米株式相場の大幅な下落が続き、投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方から円買い・ドル売りが優勢だった。

一時は111円83銭と約3週ぶりの円高・ドル安水準を付けた。米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落した。一時は下げ幅を700ドル近くまで広げた。投資家心理が悪化し、低金利で投資資金の調達通貨とされる円が買われた。

11日朝に米労働省が発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇と前月から伸びが鈍化し、市場予想も下回った。物価上昇圧力が強まるとの警戒感が和らいだ。米長期金利が低下し、日米金利差の拡大観測が後退したのも円相場を支えた。

午前中は米株が小高く推移する場面もあり、連動して円は売りが優勢になった。円の安値は112円53銭だった。

円は対ユーロで5営業日ぶりに反落し、前日比70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=129円95銭~130円05銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで続伸し、前日比0.0075ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1590~1.1600ドルで終えた。市場予想を下回る9月の米CPIの発表を受けて、ユーロ買い・ドル売りが優勢になった。米長期金利の低下で欧米金利差の拡大観測が後退し、ユーロ買い・ドル売りにつながった。

ユーロの高値は1.1600ドル、安値は1.1546ドルだった。

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