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NY円、続落 1ドル=113円25~35銭、対ポンドでのドル買いが波及

2018/12/11 7:23
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【NQNニューヨーク=戸部実華】10日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、前週末比55銭円安・ドル高の1ドル=113円25~35銭で取引を終えた。ドルが英ポンドに対して大幅に上昇し、対円でのドル買いに波及した。午前中に大幅に下げていた米株式相場が持ち直したのも、運用リスクを回避する際に買われやすい円の重荷となった。

メイ英首相は英国の欧州連合(EU)離脱案を巡り、11日に予定していた議会採決の延期を表明した。離脱を巡る不透明感が一段と強まり、英ポンドが主要通貨に対して下げた。対ドルでは一時1ポンド=1.2507ドル付近と昨年4月以来のポンド安・ドル高水準を付けた。相対的なドル高が他通貨にも波及し、対円でもドルが買われた。

米ダウ工業株30種平均は午前に前週末比500ドルあまり下げる場面があったが、午後に下げ渋り、34ドル高で終えた。投資家が運用リスクを回避する姿勢を緩め、円売りが出やすくなった。米長期金利が上昇したのも日米金利差が拡大するとみた円売り・ドル買いを誘った。

円の安値は113円37銭、高値は112円69銭だった。

円は対ユーロで続落し、前週末比25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円70~80銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで下落し、前週末比0.0025ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1350~60ドルで終えた。英国のEU離脱を巡る不透明感を背景に対ユーロでもドル買いが優勢だった。

ユーロの安値は1.1351ドル、高値は1.1428ドルだった。

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