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為替概況

NY円、続落 1ドル=111円05~15銭で終了、米利上げ継続観測で

2018/9/11 7:24
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【NQNニューヨーク=横内理恵】10日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に続落し、前週末比10銭円安・ドル高の1ドル=111円05~15銭で取引を終えた。米利上げ継続観測を手がかりとした円売り・ドル買いが続いた。

東京市場で円が売られた流れを引き継いだ。日欧の株式相場が上昇し、運用の際の調達通貨とされ、リスク回避の際に買われやすい円の重荷となった面もあった。

13日発表の8月の米消費者物価指数(CPI)や、14日の8月の米小売売上高などが米景気拡大や物価上昇基調を示すとの見方も円売りを誘った。

ただ、円の下値は堅かった。通商政策でトランプ米政権が中国への強硬姿勢を強めている。日本にも貿易黒字の削減や円安是正を求める可能性があるとの見方がくすぶり、円を支えた。

ユーロや英ポンドが対ドルで上昇し、対円でもドル相場の重荷となった面もあった。

この日の円の安値は111円25銭、高値は111円03銭だった。

円は対ユーロで3営業日ぶりに反落し、前週末比60銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円80~90銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発し、前週末比0.0040ドル高い1ユーロ=1.1590~1.1600ドルで終えた。英の欧州連合(EU)離脱交渉を巡る先行き不安が後退したことや、イタリア財政悪化への警戒感が和らいでいることがユーロ買いを誘った。

この日のユーロの高値は1.1617ドル、安値は1.1569ドルだった。

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