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ユニクロ中国で日本流の買い物観伝える 潘寧氏

アジアひと未来

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4年前、中国で無名に近かった日本ブランド「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが勢いづいている。現在の店舗数は500店弱と10倍に急増。昨年最大のバーゲンセール日の売上高は海外企業で唯一トップ10に入った。「安くても良い物」を求める日本流の買い物観はどう中国に根付いたか。ヒントは中国ユニクロを変えた潘寧(47)の人生にある。

北京で育った潘は高校を卒業した1987年、単身で日本に渡った。大学...

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