/

この記事は会員限定です

世界が振り向く奇跡の歌声 シャリース・ペンペンコ氏

アジアひと未来

[有料会員限定]

昨年11月、マニラでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の晩さん会。オバマ米大統領らが見守るステージに小柄な女性が立った。響き渡る声で歌ったのはフィリピン大統領のテーマソング。終わると記念撮影を求める人々に取り囲まれた。

彼女の名はシャリース・ペンペンコ(23)。18歳でアジア人として初めて米ビルボード・アルバムチャートのトップ10に入った。フィリピンの田舎町に生まれ、地元の歌コンテスト...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1189文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン