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台湾ウイスキー、常識覆し10年で世界一 李玉鼎・金車グループ社長

アジアひと未来

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スコットランドやアイルランドなどウイスキーの産地は冷涼な国。こんな常識を覆したのが台湾産の「カバラン」だ。飲食料大手の金車グループが無謀といわれた亜熱帯での生産に成功し、世界で販路を広げる。

昨年3月、金車社長の李玉鼎(51)の携帯電話が鳴った。英国の品評会に派遣した部下の声が弾んでいた。「世界一に選ばれました」。李は絶句し、喜びをかみ締めた。ウイスキー参入から10年目のことだった。

父が創業した...

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