/

この記事は会員限定です

「農業参入 10年の計で」 新浪サントリー次期社長

大転換の予兆(2)

[有料会員限定]

――ローソン時代、積極的に農業に携わる中でどんな課題が見えましたか。

「土地が借りづらく、企業の参入に対してはハードルが非常に高い。意欲のある若い生産者と組んでやろうとしても、農業生産法人はつくれるが、そこから土地を増やして規模を拡大するのがまだまだ難しいのが現状だ」

――どのような可能性を感じましたか。

「たとえば農産物の質を変えると販売するサラダが変わっていく。ストーリーを伝えることで10円、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1272文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン