老いる職場「45歳まで青年」 若手登用、アジアに対抗
若者が問う(1)

2015/8/30 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本の職場の「老化」は顕著だ。日本で働く社員の平均年齢は現在、約42歳。団塊の世代が大量に退職し、足元でこそ上昇は一服気味だが、定年延長や少子化の影響で今後再び上昇する可能性が高い。

「45歳まで青年」。全国商工会連合会の青年部は2年前、40歳までの会員資格を5歳上げた。「大半が36歳以上。このままでは担い手がいなくなる」(担当者)ためだ。

国立社会保障・人口問題研究所によると、13年の日本の平…

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