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フランスに見る 「子育ては社会全体で」

少子にあらがう(1)

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フランス西部のナント市。シングルマザーのカトリーヌ・プリウ(31)の朝は娘のリア(7)を小学校、息子のアイデン(2)を託児所に送ることから始まる。人材派遣会社の職を失い、新しい仕事を探す毎日だが、悲愴(ひそう)感はない。

フランスでは託児所や低所得者住宅が整い、潤沢な子ども手当などで生計が成り立つ。金銭面だけでなく、女性が出産後も働くことへの理解が進む。2歳以下の子どもを持つ女性の約半数がフルタイ...

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