高齢者、3割が単身に

2014/9/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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東京の高齢化は高齢者の人数が増えるだけでなく、質的な変化がある。みずほ情報総研の藤森克彦・主席研究員は「後期高齢者化、単身世帯化、未婚化を伴う」と分析する。

2010年から35年にかけて都内の75歳以上の後期高齢者は80万人(65%)増える。増加率は高齢者全体の41%を大きく上回る。世帯の姿も変わる。高齢者に占める単身者の割合はすでに全国平均より高い24%だが、28%にまで拡大する。ずっと未婚で…

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