若者の野菜摂取増える コンビニ購入、女性けん引

2015/1/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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若者が野菜を食べる機会は増えている。社団法人JC総研(東京・新宿)よると、2014年の10~20代の野菜の摂取頻度は「ほぼ毎食」と「ほぼ毎日」が前年比11.2ポイント増となり、49.7%に達した。シニア層だけでなく、若者にも健康志向が浸透してきたことが背景にある。メーカーや外食は、その意識の変化を商機につなげ始めた。

若者が野菜をよく食べるようになったのは、すぐに食べられる野菜の種類が豊富になり…

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