地域農協、生き残りへ 変化を恐れず
農協改革の虚実(5)

2015/3/20 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

標高約1千メートル、八ケ岳山麓に広がる長野県富士見町。町と信州諏訪農業協同組合(JA信州諏訪)、農業生産法人のトップリバー(長野県御代田町)が組み、レタスの一大産地化を目指す構想が動き始めた。トップリバーは新規就農者を育成・独立させる手法でレタス業界で広く知られる。そのノウハウを地元農協が受け入れる。

町が遊休農地をまとめ、耕作と新規就農者の指導をトップリバーが引き受ける。農協は販売を担う。JA…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]