真山仁氏「国の危機感、伝える努力が必要」
日本国債(1) インタビュー

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2016/8/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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作家の真山仁氏は企業買収・再生を描いた小説「ハゲタカ」シリーズや現在執筆中の国の歳出半減をテーマにした小説を通じて日本の経済と向き合ってきた。現状をどうみているのだろうか。(聞き手は経済部 杉本耕太郎)

――日銀が大量に国債を買い入れ、資金を市場に供給する異次元の金融緩和政策が2013年から続いています。どう評価していますか。

「初めから邪道だと思っていた。それほど経済に詳しくないが、『ハゲタカ…

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