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将棋の森下九段、北九州で抱負 10月に国際フォーラム

3年に1度の国際将棋フォーラムが10月28~29日に北九州市で開催されるのを前に、同市出身で日本将棋連盟常務理事の森下卓九段(50)が6月30日、北橋健治北九州市長を表敬訪問した。フォーラムには、40を超す国・地域の外国人選手や佐藤天彦名人(29)らが参加予定。外国人選手らによるトーナメント戦やプロ棋士による公開対局、子供大会などを開く。九州では初開催。

公式戦連勝記録を打ち立てた藤井聡太四段(14)は参加しない見通しだが、森下九段は「すさまじい強さの藤井四段の影響で子供たちの関心も高まっている。大会を日本の将棋が海外に一層広がる契機にしたい」と抱負を述べた。

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