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やんばるの森 観光・保護両立 世界遺産登録へ地元沖縄

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国内最大級の亜熱帯照葉樹林がある沖縄本島北部の「やんばる国立公園」で、観光客誘致と自然保護の両立を目指す取り組みが進んでいる。この地域は昨秋に国立公園に指定され、世界自然遺産の登録も目指す。知名度が上がって観光客が増える一方、貴重な生態系や自然環境をいかに守るかが、改めて課題になっている。

「沖縄県内だけでなく本土からの観光客も目に見えて増えている。これまではなかったことだ」。同県国頭村にある「や...

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