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アウトレット構想浮上 閉園のスペースワールド跡地 地元反発も

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今年末に閉園するテーマパーク「スペースワールド」(北九州市)の跡地利用策としてアウトレットモール構想が浮上し、波紋を呼んでいる。同園の存続を求める地元組織は「小売業など地域経済が疲弊する」と反発し、署名活動を展開。静観してきた北九州市も土地所有者の新日鉄住金に地元の意見を伝える方針を表明するなど動きが活発になってきた。

複数の関係者によると、ジェットコースターなどの遊具の所有権を保有し、スペースワールドを運...

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