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那覇市の第一牧志公設市場、現在地で建て替え

那覇市は27日、老朽化が進む第一牧志公設市場の再整備について、現在地で建て替えることを決めた。建て替え工事中は近くの「にぎわい広場」に平屋のプレハブ仮設店舗を設置し、営業を続ける。市では今年度中に同市場の再整備基本計画を策定し、2019年度に着工。22年度の供用開始を目指している。

第一牧志公設市場は1950年に開設し、72年に改築された。延べ床面積3572平方メートルの4階建てで、120~130の業者が県産の食材や加工品などを扱う店舗や飲食店を営業している。那覇市民の台所として親しまれ、人気観光スポットにもなっている。

同市場の再整備は昨年、にぎわい広場に移転する方向でいったん固まったが、市場事業者側の反発を受けて再検討を進めていた。今年6~7月にかけ、有識者らで構成する外部検討委員会と「市場及び周辺事業者検討委員会」で、現在地で建て替える案が圧倒的多数で評価された。

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