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NHNコミコ、美術館併設の研修施設

国内最大級のマンガアプリを手掛けるNHNコミコ(東京・港)は24日、大分県の由布院温泉に約10億円を投じて美術館を併設した社員研修保養施設を建設すると発表した。由布市湯布院町の湯坪街道に隣接した1700平方メートルの敷地に延べ床面積976平方メートルで木材などを生かした施設を建設する。設計は隈研吾氏で、美術館は来秋に開館する。

NHNコミコは韓国のNHNエンターテインメントの完全子会社。コミコ傘下にはゲーム開発のNHNハンゲームやNHN台湾などを抱えており「温泉があってくつろげ、韓国、台湾から近い所を探した」(泉忠宏NHNコミコ社長)という。

これからのグローバル戦略などを練る50人規模のワークショップを開き成果を生み出すのが狙い。NHN全体では2千人の社員が利用可能としている。美術館棟には現代アートを展示し一般公開する。屋上庭園も設ける予定で、由布岳の景観も楽しめるという。

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