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揚水発電、太陽光ムダなく 九州電力・小丸川発電所

メードイン九州・沖縄

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電力が余った際に、水をくみ上げて発電用の位置エネルギーとしてためておく揚水発電所。九州電力最大の小丸川発電所(宮崎県木城町)の最大出力は120万キロワットに上り、一般的な家庭だと約40万軒分をまかなえる規模だ。夜間の余剰分をためる役割から、太陽光発電で昼間に余るようになった分をためることがメインに。役割が変わるなか、メンテナンスを徹底し安定稼働に努めている。

「落差600メートル以上の水路から水が流れ込み...

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