九電みらい、九州域外で初の太陽光 広島で発電

2017/2/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 九電みらいエナジー(福岡市)は広島県で、九州域外では同社として初めてとなる太陽光発電所の稼働を始めた。出力は1000キロワットで、全量を中国電力に売電する。昨年4月の電力の全面自由化で新電力との顧客争奪戦が激しくなっており、域外でも新たな収入源の確保を進める。

 18日から「東広島メガソーラー発電所」(広島県東広島市)の稼働を始めた。同社が九州域外で再生可能エネルギーの発電所を稼働させるのも初めて…

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