2019年7月22日(月)

期限切れ医薬品、48店舗で販売 JR九州ドラッグイレブン

2017/4/19 1:44
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JR九州子会社のJR九州ドラッグイレブン(福岡県大野城市)は18日、製造販売元が効能を担保した期限を超過した医薬品を48店舗で販売していたと発表した。店頭で知らせるとともに、購入客からの申し出に応じて交換するなどの対応を取る。

対象商品は大木製薬が製造する「正官庄」の「高麗紅蔘精」(エキス)と「高麗蔘精丸」(丸剤)。スタッフによる製造年月の確認漏れが原因で、ドラッグイレブンは「今後は確認作業を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

12日に大分県と長崎県を除く九州・沖縄の各県の店舗で、期限が過ぎた製品を販売していたことが発覚。販売した数量は現時点で分かっていないという。

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