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ホーチミンで4800戸開発 西鉄と阪急不動産、総事業費380億円

西日本鉄道と阪急不動産(大阪市)は17日、ベトナム・ホーチミン市での分譲住宅事業の第4弾として4800戸の大規模住宅の開発に乗り出すと発表した。敷地面積は26ヘクタール超で、ベトナムの案件では過去最大規模となる。総事業費は約8兆ベトナムドン(約380億円)。

過去3件と同様に、現地大手住宅デベロッパーのナムロンインベストメントコーポレーションと組む。内訳は分譲マンションで4670戸超、戸建てで約160戸。第1期の工期を2017~19年とし、地上20階建ての分譲マンション複数棟で約1500戸、戸建て住宅で約30戸を用意する。

平均価格はマンションが15億5千万ベトナムドン(740万円)、戸建ては富裕層向けで64億ベトナムドン(3050万円)。販売は17年5月以降とする。

敷地内には、教育・医療施設や商業施設も建設される予定という。開発予定地は住宅開発が盛んなエリアに位置しており、同市内中心部も通勤圏内になるという。

西鉄と阪急不動産、ナムロンはこれまでベトナムで計1700戸のマンションや戸建てを開発・販売している。

西鉄は鉄道やバスを運行する福岡県内を中心に住宅開発を進めてきたが、規模拡大を目指し首都圏や海外での事業展開に注力している。

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