医療データ、36万人分稼働 那覇のブルーブックスが開発

2017/5/18 2:01
情報元
日本経済新聞 電子版
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システム開発のブルーブックス(那覇市、志茂英之社長)は那覇市医師会と連携し、臨床研究や患者データベースなどに活用できる大規模な医療情報システムを開発・稼働させた。これまでに全国でも有数の規模となる36万人分のデータを蓄積し、個人が自分の治療履歴を確認するといった使い方も可能。製薬会社や医療機関に売り込む。

外資系の製薬大手なども関心を寄せており、沖縄への医療関連産業の誘致につながる可能性もある。…

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