/

この記事は会員限定です

ファンド資金で事業の芽 熊本地震再生への道「新たな灯火」(1)

[有料会員限定]

熊本地震から1年が経過した。旅館経営者が資金調達を工夫したり、営農者が設備投資に乗り出したりするなど新たな灯火(ともしび)が見え始めている。震災の爪痕がなお残る中で前を向き始めた現場の動きを追う。

「ゴールデンウイークはほぼ満室の予約が入った。ありがたい」――。黒川温泉(熊本県南小国町)の旅館「黒川荘」を経営する崔本陽子社長は安堵する。熊本地震の本震で自慢の浴室棟が大規模半壊した。老朽化や耐震に不...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1324文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン