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博多駅前陥没、大型下水管の再敷設ほぼ完了

14日夜までに道路開通へ

JR博多駅(福岡市博多区)付近の大規模な道路陥没事故は、13日午前までに大型の下水管などの再敷設作業がほぼ終わった。ガス供給も再開し、周辺地域のライフラインはおおむね事故前の状態に戻った。道路を舗装し直す作業を進めて14日夜までに道路が開通した後、福岡市は事故原因の解明を急ぐ。

下水道は生活排水などを集める直径2メートルの大型管を敷設する作業が13日午前までにほぼ終わった。既に臨時ポンプを設置するなどして汚水を迂回させており、近隣のトイレ使用自粛要請は解除されている。ガス管は12日午後に再接続が終了し、遅れていた近隣ビルへのガスの供給が再開した。電話などの通信回線もおおむね回復した。

今後、現場をさらに埋め戻し、道路を舗装する作業を進める。市は14日夜には車が通行できるようにすることを目指す。陥没で基礎が見えていた現場両脇のビルの避難勧告も解除される見通し。

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