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ゼンリン、米国の車載ソフト開発会社を買収

ゼンリンは12日、車載ソフトウエア開発・販売の米アバルタ・テクノロジーズを買収すると発表した。同社はカーナビなどの車載機器とスマートフォン(スマホ)を連携させる技術が強み。ゼンリンは買収を受け、国内外のカーナビメーカーなどに、スマホとの連携強化による様々なサービスを主に新興国向けに提案していく。

ゼンリンは9月中旬にアバルタの発行済み株式のうち75%を取得し、子会社化する。取得額は約10億円を見込む。アバルタはスマホのアプリの画面を車載機器に表示したり、車載機器からのスマホアプリの操作を可能にしたりする「ウェブリンク」と呼ぶ技術に強みがある。

アバルタは2003年の設立で従業員は約50人。車載機器とスマホとの連携のほかに、インターネットとつながった車で効率的にデータをやり取りする「スマートリンク」と呼ぶ技術も持つ。

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